メッキは剥がれるが、それに気がつかない人も多い
『無防備地域』になるためには
(1)すべての戦闘員や移動兵器、移動軍用施設が撤去されている
(2)固定された軍用施設や営造物が敵対目的に使われていない
(3)当局や住民による敵対行為がない
(4)軍事行動を支援する活動がない−などが必要条件。宣言してもこうした条件を満たせない場合は背信行為とみなされる。
この条件を満たせて初めて『無防備地域』となれる指定される前提条件が揃う。
発動条件は以下の通り
ジュネーブ条約追加第一議定書は「紛争当事国が無防備地域を攻撃することは手段のいかんを問わず禁止する」と規定。敵国の占領や攻撃に対し、抵抗も武装もしない地域を無防備地域とし、敵の無血占領を認め、無条件降伏を宣言することで、消耗戦や敵の不必要な攻撃をやめさせ、住民の無用の犠牲を防ぐのが本来の狙いだ。
しかし、無防備地域宣言の運動を繰り広る彼等の条件は?
Q&A 「無防備地域」ってなに? [品川無防備平和条例の会]
なんだかおかしいことに気がつきませんか?
戦争が差し迫った時、武器や軍隊を持たない地域を「無防備地域」として宣言できる
微妙に変えていますね。ですが、条件は敵が占領や攻撃が目前で、無条件降伏することである点を隠している。
確かに武力による制圧は免れるかもしれないですね。
彼らがいう「宣言すれば平和を確保できる」これは嘘だね。占領されれば日本人として保障される日本国憲法は適用されない。占領されることにより相手の主張(ルール)に振り回される。占領後どうなるかなんてわからない。
これが無防備地帯宣言の末路でしょう。
そもそもジュネーブ条約批准していない国には関係ないし。
雰囲気に呑まれる人が多い日本人、占領されることを前提とした運動だと気付いた時,まだ支持しているだろうか?
今の権利って日本という国が存在してその国民であればこそ成立する。
そうでなくなればその権利はありません。占領国の与える権利次第ということです。
要するにこの運動って、日本の抵抗する力を削ぐ目的なんでしょ?
刑法にひっかかるのでは?
ついでに下記のところも読んでみるといいです。
左翼最後の悪あがき:「無防備地域宣言」運動。
無防備地域宣言運動家は外患援助罪で逮捕しろ
平和は与えられるものでなく、勝ち取るものだ。
平和へは絶え間ない努力を必要とする。そのためには武力の行使も致し方ないこともある(防衛戦争)
それをせずに逃げる、避けることで得られる平和なんて『砂上の楼閣』続きはしない。
そのあたりを理解していない方が多いのではないでしょうか?
『北海道』札幌市、苫小牧市、
『東京都』板橋区、品川区、荒川区、大田区、日野市、国立市、
『千葉県』市川市
『神奈川県』藤沢市
『滋賀県』大津市
『奈良県』奈良市
『大阪府』大阪市、枚方市、高槻市
『兵庫県』西宮市
『愛媛県』愛南市
『鹿児島県』鹿児島市
『沖縄県』沖縄市
以上が運動が確認されたところだそうだ。
無防備都市宣言をした場合、戦争がはじまると当然無血占領されるわけですが、この場合占領軍に忠誠を誓うことになります。
でないと住民が敵対したとみなされるので無防備都市の条件を満たしていないと難癖を付けられるのは確実です。そして、占領軍は無防備都市に拠点を築いて周囲に攻勢を仕掛けます。その時点で無防備都市ではなくなり、日本軍からの反撃を食らいます。占領軍が勝てばまだいいのですが、負けて撤退した場合、刑法第八十二条に従い協力者は死刑になる可能性があります。それが嫌なら積極的に占領軍に協力しなければならなくなります。平和はいいものですが、残念ながらそんなに簡単には手に入らないでしょう。